レビュー
終電と理性を同時に失う夜に——榊原萌の「嫌悪が快感に反転する」相部屋NTR
眠れない夜、ただの抜き物では物足りない。でも重いドラマものは疲れる。そんな日に選ぶべきは、榊原萌が嫌いな店長と朝まで堕ちていくこの一本。
設定自体はここ十年の定番、終電逃し相部屋もの。だが本作は「嫌われているほど興奮する」と語る店長の視点で貫くことで、背徳感の温度が一段高い。
いつも真面目で、元気で、純粋なバイトちゃん。その嫌悪の表情が、快楽で崩れていく。
嫌いな相手に感じてしまう——そのギャップこそ、本作の最大の効能だ。
166分の堕ち方、榊原萌を味わう3つの楽しみ方
短時間で効かせたいなら、中盤の“変化”まで一気に
収録時間は166分と長め。だが口コミに「堕ちるのは早め」とある。拒否は序盤だけ。時間のない夜は、抵抗と快楽が交差し始める中盤から流せば十分効く。
じっくり浸りたいなら、終盤のオナニーシーンに吸い込まれる
購入者の声に、オナニーシーンの「まさにメス感が出てて表情が良い意味で下品で堪らない」という一節。バイト店員の頃の雰囲気とはまるで違うらしい。寝る前にゆっくり流すなら、そこまで残しておきたい。
透明感ある美少女の変貌だけ吸いたいなら
さわやかな笑顔の女子大生役。そのギャップが全編を支えている。FANZAで平均4.78点、お気に入り登録は1.7万人以上。数字が裏付ける一本だ。
見る前に知っておきたい、榊原萌の“初々しさ”という弱点
フェラやパイズリに不慣れ感があると指摘する声あり。一方で「一生懸命に奉仕してるところがリアリティがあって良い」との評価も。技術的な完成度を求める男には物足りないはずだ。暗い部屋の絡みでのカメラ目線に違和感を持った口コミもあった。
個人的には、その拙さこそ「本当にまだ知らない子」の空気感を作っていると思う。処方箋としては、むしろ効く側の要素。
今夜この処方箋が効く男の条件
- 嫌われ寝取り・NTRの背徳感で、眠れない夜を潰したい
- 清楚な美少女の表情が快楽で崩れる瞬間を見たい
- 終電・相部屋という身近なシチュで完全に没入したい
- スレンダーな体の生々しい反応にこだわりがある
- 定番の流れに安心感を求めている
月額3,980円の見放題で観られるなら、迷う理由は少ない。最後まで嫌悪がどう反転していくのか——そこは、ぜひ自分の目で確かめてほしい。
公開 2026.11.05













































